プロ野球は二十五日、オープン戦が始まり、ロッテは野村監督を迎えた楽天と鹿児島で対戦、9−5で勝ち2年連続日本一へ好発進した。
相馬市出身の楽天の新人、松崎伸吾投手(東北福祉大)が六回から初登板。二回を投げ無失点に抑えた。
「落ち着いて」初舞台−松崎粘り2回無失点−
楽天期待のルーキー松崎(東北福祉大)と青山(八戸大)がともに無失点の「デビュー」を飾った。
六回から2回を投げた松崎は、走者を背負いながらも後続を抑え「打たれても次、と考えるようにしたら、落ち着いて投げられました」と心の成長を強調する。
野村監督 収穫「松崎のみ」
野村監督は「初陣」を飾れず、試合後は疲れた様子でベンチ裏に現れた。
「2、3点はいいが、一回に5点は取られすぎだな」とぼやき、収穫を聞かれると「(2回無失点の)松崎ぐらいだなあ」と、物足りなそうな口ぶりで話した。
1軍定着へエール 松崎の父純雄さん
相馬市に住む松崎の父純雄さん(五五)は「まずますの投球だった。時間をかけてゆっくりと調整し、1軍のメンバーに定着できるよう頑張ってほしい」とエールを送った。
遅くなりましたが、昨日の地元福島の新聞です。
このままの調子で行けば、開幕1軍も狙えると思うので頑張って欲しいです。



































